デビッド オースチン
デビッド・オースチンのイングリッシュローズ
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写真は良いのですが・・・ |
バラの写真はそこそこに綺麗です。
バラ好きの私としても満足です。
しかし、編集者の能力には疑問を感じます。誤植があまりにも多いのです。笑ってしまいます。中国で印刷をしているようなので、その辺が影響しているのでしょうか。印刷面にも汚れが多く、活字もあまり美しくありません。値段の割には品質の劣る書籍です。国内の印刷/製本業者であれば、もっと良いものができそうです。
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イギリス流ガーデニング |
作出家としてのひと味違ったガーデニングに対する心意気が伝わってきます。花の質感や香りまでも克明に伝わってくるのはさすがだと思います。写真集としてもずっと残しておきたい一冊です。ただイギリスで咲く花色が日本で、それも関西以南で咲く色とは微妙に異なり印象が違うのが残念です。
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これぞ読むアロマテラピー!! |
イングリッシュローズの解説本というよりは、読むアロマテラピーといった感じですね。本から飛び出さんばかりに数々の元気なイングリッシュローズの写真が溢れています。有名なフラワーアーティストがいけているのでセンスが抜群にさえわたっています。
イングリッシュローズの生みの親 デビットオースティン氏の文章もホントにバラを心から愛しているのだなとじわ〜と伝わってきます。
何十種類ものバラすべて自分の子供のように育てている様子です。
バラ栽培の初心者の私にでもわかりやすく育て方や注意事項を解説してあるのでデビット氏に、直接 教わっているような気分です。
この本を読んで、早速 チャールズ レニー マッキントッシュというバラを植えました。初めてなので心配でしたが、新芽がふいてきたのでひと安心。
デビット氏が側について直接アドバイスしてくれているようで頼りになる一冊です。
バラを育ててない方も、この本は、ぜひオススメします。
バラの写真をみているだけで、リラックスできてその後に満ち足りた幸せないい気分になれるのですよ。
バラは、ハーブの女王としても有名で幸福感をもたらすのだそうです。
まさに、読むアロマテラピーですね。
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出版社側の誠意が必要 |
デビッド・オースチンのバラを作り出す情熱や、自身が作り出したバラの説明には誠意が感じられる。
(耐病性についてなど正直だと思う)
写真も素晴らしい。(品種の説明ページには全ての花の写真があれば尚良かった)
ただ残念なのは日本語版のずさんな編集だ。
文章が途中で切れてしまっていて何を言いたかったのか、わからない箇所が何か所かあった。
また、あきらかに翻訳の間違いだろうと思われる箇所も。
これを叩き台にして改訂版を作ったらいいと思うし、フォントなどにも一工夫欲しいところだ。
デザイン的にもっと読みやすく美しいものを作ってもらいたいものだ。
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イングリッシュローズの詳細な説明と美しい写真! |
イングリッシュローズは憧れの薔薇ですが,株の広がり具合などが様々で苗選びのさいには悩みの種です。この本は代表的なイングリッシュローズの株の広がりや葉の性質、耐病性などが系統別に紹介されています。また説明文に添えられているボタニカルアート風の写真も美しく,しかも蕾のつき方,棘の多少などがよくわかります。またキャサリンモーレーの庭や、あふれるような豪華なアレンジメントのアイデアも写真がすばらしく美しいの一言です。ローズガーデナー初心者から中級者まで満足のゆく本だと思います。