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バラの花って本当にたくさんの種類がありますよね。またバラの花をきれいに咲かそうと思うと害虫対策や消毒など随分と大変です。バラ、ガーデニング関連の書籍、グッズを集めましたので、ご参考に。
清水 光次
自分流に愉しむ「気まま」な庭づくり
現在念願のマイホームを建てているところ。猫の額ほどだけど、庭もつくってみました。でも今まで庭づくりなんてしたことのなかった私・・。木一本、芝生一枚植えるのもコワイ。庭の全体像、将来像がぜんぜん見えな〜い!! 庭師さんに頼むのもなんか違うし、雑誌の庭写真もピンと来ない。そんな時手にしたがこの本。読み進むにつれて、あらゆる角度から「私風ガーデン」が頭のなかにできあがっていくんです! 外から見た庭、内から見た庭、できあがったばかりの庭、5年後の庭、10年後の庭…。また途中のイラストが良かった!あそこで参考写真みたいなのが入ると、もう想像がわかなくなっちゃうんだけど、イラストがさらに想像力をかき立ててくれる。今や家ができあがるのが待ちきれなくなった私です。これから庭をつくろうっていう人、ホントにホントにオススメです!
私は庭づくり大好き人間を自負している一人ですが、今までビジュアルな雑誌を見てそのマネをしたりとか、ほとんど自分の感覚だけにまかせて、楽しんでいました。でもこの本を読んで、ビジュアルな雑誌に何故こうしたら良いのか
ひょっと気になり手にした本。これがなかなかおもしろい。
ごく普通の庶民がささやかな家を作り、庭を作って楽しみたい。そういう時、庭作りをどのように考えたらいいかを、きわめて柔軟な考え方で書いてある本です。私など余分な金があって立派な庭を作ろうと思ったら、どこかの植木屋さんに頼む。それはもったいないと思ったら、自分で適当に木や草花を植えていくということになります。そうすると、前者の場合には、植木屋さん好みの庭にまずなります。後者の場合は暇があったら本でも参考にしながらとか、めんどくさいから買ってきたものを片っ端から植えていこう、というような事になりますが、大概の参考書は庭というものはこういうもんだ式の本が多く、自分が楽しめる庭を作るにはどう考えたらいいかという視点はありません。楽しみ方は無数にあるよと、この本は教えてくれます。 |
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