バラの花に魅せられて、訪問したバラ園、イングリッシュガーデンとバラに関する情報を集めてみました

我が家のバラ奮闘記2(病気対策)


 バラを栽培していたら、病気対策は切っても切り離せませんよね。
 我が家もご多分に漏れず、といったところで、黒点病、うどんこ病などに随分と悩まされています。


病気対策について
 我が家のバラは、長いものは3年になりますが、最初の2年ぐらいはサブロールとかの薬を当たり前のように使っていました。でも、薬をまく際、下の方の枝は良いんですが、上の方の枝にかけるときには、自分の頭にその薬剤をかぶってしまい、何ともいやな気分を味わっていました。

 このままでは、絶対良いことにはならないと、いろいろと検討した結果、木酢液とかなら風呂に入れたりするぐらいだから大丈夫だろう、ということで2年目の秋頃から使っていました。
 ただ木酢液もそんなに強力な効果があるようにも見えず、それなりに黒点病とかにはなっていました。病気のせいで葉が黄色く変色してきたら、紅葉みたいでいいんじゃん。などとかなりいい加減なところもありましたが。


 ネットで調べていたら、”碧露(へきろ)”なんてものが良いという話も見受けましたが、いかんせん随分と値段が高いんですよね。
 いずれにしても、即効性があるものではなく、徐々に病気への耐性を付けるようなもので、完全になくすようなものではないとのことです。(碧露は害虫にも効くらしいですが)
 木酢液とかは、突き詰めれば、やはり人体には好影響でない部分も含んであるというようなことをネットでみましたので、今ひとつ頭からかぶってでも使おうという気にもなりませんでした。

 ということで、いろいろ考えたあげく、今年から、消毒やめました
 え!と思われる方もいるかも知れませんが、日当たり、風通しを良くしておけば、そんなにひどくならないんじゃない?との勝手な思いこみです。


 いくら日当たり、風通しを良くしても、やっぱり病気にはなりますが、何か最近そんなに気にならなくなってきました。
 病気になったのは左の写真のような感じに葉っぱに黒点、また黄色に変色しています。

 ひどくなってきたら、葉っぱをちぎる。
 ただこれだけでも、結構新しい葉っぱも出てきていますし、春のシーズンが終わってからもそれなりに咲いています。

 バラを絡ませているトレリスは左の写真のような感じに、春の花のシーズン後は随分と刈り込み、長くなってきたシュートはお構いなく切っています。(^^;

 ホントにこんなことで、樹勢が弱まってしまわないか実は心配なところもあるんですが、春シーズン以降も花は咲いていますし、いんではないでしょうか。

 でも、病気になった葉っぱがたくさん着いていたら、さすがに見苦しいですね。



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